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プロダクト系のCGを極めるならライティングを勉強しよう!!ってことでライティング解説動画!!

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プロダクト系のCGはモデルを自分で作るよりCADデータが渡されることが結構あると思うのですが、そうなるとクオリティーを上げるのは質感の設定とライティングが鍵になってくると思います!!

最近はV-RayをはじめArnoldやOctaneなど、便利なマテリアルがあって昔より簡単に質感設定が出来るようになってきているので、やはりライティングの技術を向上させたほうがよいと思っています!!

学生の方の作品を見るとこのようなビンや車など製品系統の作品を多々見る機会があるのですが、モデルが綺麗に出来ていてもライティングがいまいちでカッコよくない...という事が結構あります。

なので今回はライティングのチュートリアルを見つけましたので一度見てみてください!!

まずは現実のライティングを見て真似することから始めるのが一番良いのかなと思います!!

ライティングの簡単なTipsを紹介しますと、Diffuseメインの物は直接光クロームなどの反射物は反射光食べ物は逆光丸いものやビンなどの透過物は反射光で後ろからライティングすると良い感じになるので、覚えておくと便利かもしれません!

ちなみに車は反射光でライティングすると良いと思います!!車だけではないのですが、面ごとにライティングしていって、最後は一灯ライティングで違和感無くするとクオリティーも上がると思います!!

また色温度などは作品のコンセプトに沿って決めないと作品の軸がぶれてしまうので注意です!!

やっぱり一番は実物のものにライトを当ててみて、勉強するのが一番良いと思います!!

なぜならレンダリングしないで、当てた瞬間に結果が分かって数をこなせるじゃないですかww

あと玄光社からこんな本も出ているので良かったら見てみてください!!

 

またよろしければ、リツイートなど共有をよろしくお願いします!!

 

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